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2008年9月 7日 (日)

生徒たちを見ていて

いやぁ、丸1ヶ月開いてしまってすみません^^;;

8月の前半は夏ばてだかなんだか調子が悪く、仕事に行くのが精一杯だったのですが、今は元気に回復しております^^

で、しばらく生徒を見ていて思ったこと・・・。
どうやら、伸び悩む子の共通点として、「1学年前のことが理解できていない」ようなんです。
高1の子は中3の内容(たとえばy=ax²のグラフ)、中3の子は中2の内容(英語の過去形など)、中1の子は小学校の内容(確認テストをやってみたら80点を切ってました・・・)などなど・・・。

こういうときは、ただひたすら教科書をやっていても、土台になる部分がスカスカなわけですから、どれだけ積み上げたって足元から崩れます。

今平均に届くかどうか、もしくはそれ未満の成績の場合、何学年でも前に戻って、わかるところからもう一度始める事が重要です。
受験に間に合わない、授業に間に合わない、そんな悠長なことを言っている場合ではないです!

ぜひ書店で「一学年前」の問題集と真新しいノートを買い、数学ならばノートを縦半分で分けて、どんどん問題を解いていってみてください。
かなり効果は上がると思いますよ!

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