「本を読む本」を読みはじめました
1940年アメリカで出版された古い本なんですが、78年に日本で刊行され、その後今私が持っている版は97年からの第31刷!という超ロングセラー
です。
いろいろ読書法勉強法の本をAmazonで見ていたのですが、たまたま私が持っていた速読術のレビューに「小手先のテクニックより、『本を読む本』の方が断然いい」とあったので買ってみたんです。
まだ全体の六分の一位しか読んでいないのですが、それだけでもかなり目からウロコ
ですね。
読書には四つのレベルがあり、最初のレベルはまた四つの段階に分かれていて、読み方準備、単語習得、文脈を掴む、そして一つの本から得た概念を消化して次の本や同じテーマの別の本と比較する…と。
著者も述べているのですが、最後の段階すらあやしいこども…下手をすれば大人も…は大勢います。まずはそこから身につけないと、と。
また始めから一気に最後まで読まず、目次を見て興味あるところの拾い読みを先に、ともありました![]()
まだまだこれから読み進めるので、新しい発見があればまた書き込みます



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